俳優 Archive

私の名作映画

今日は、名作映画の話、まー私結構映画は見ていると思います。
その中でもこれだという作品をご紹介致します。
もう10年以上前の作品ですが、ファンタジー!?いえ、戦争物・・
これまた違いますね、青春もの・・・これも好きですが・・
私が好きな映画は英雄モノです。
見た方も多いと思いますが。
タイトルは「ブレイブハート」です。
昔からこの手の作品大好きなんです。古代・中世の戦士の話!
かっこいいんですよ、私、戦士になりたい!
って今も違う形の戦士でしょうか・・・
この映画何回見ましたかね・・・
15回くらいは見てるんじゃないでしょうか・・・
しかもいつも感動するポイントは一緒です。ふふふ・・・
メルギブソンがいい味だしてるんですよ。
頭脳が優れている勇敢な戦士って感じで。
未だにいろいろ、この手の作品は見てるんですが、
たとえば、トロイとかグラディエーターとかラス トオブ モヒカンとかスリーハンドレッドとか・・
でもこの作品を超えられるものは未だに拝見できていません。はい

時代はもっと進化しましたのでこの作品を超えられるモノを作っていただきたい!
だれか作ってください。

ちなみに、最近はまり気味の映画は~~ロックです。
ほにゃららロック!?いえ正確にいうとスクールオブロックとかパイレーツオブロック
です。絶対この手のがあったら借りてしまいます。何ででしょうか・・・

最近映画見てないな~。
お正月何か見ようかしら・・・TRON レガシーでもってディズニー映画ですかい!(笑)
子供と一緒にイナズマイレブンって話もちらほら・・・ううう

面白くて考えさせられる映画

私は年に数回程しか映画館には行きませんが、レンタルでDVDを借りて家で見ることはよくあります。

基本的に私はSFやアクションやコメディーを見るのが好きです。全般的に非現実的なものを見ることが多いような気がします。どちらかというとラブロマンス物やサスペンス物はほとんど見ません。ですが、たまに好きな役者が出演しているものは見ます。

その中でも私の心に残っている映画は、「トゥルーマンショー」です。
この映画を観たのはかなり前ですが、内容が私にとってかなりインパクトがあるものだったので、今でも覚えています。
この映画を見たきっかけは、私の大好きなジムキャリーが主演だったからです。ちなみに彼が出演している映画で有名なものはあらかた見ています。
彼のなんでも面白くしてしまうスタイルはとても好感がもてます。

この「トゥルーマンショー」の内容は、彼が生まれてからの生活の様子をずっと生放送で放送しているというもので、町自体が大きなセットになっており、住人はすべてエキストラや役者という設定です。
カメラも至る所に設置してあり、彼がどこにいても撮影ができるようなセットになっています。

ジムキャリー特有のあの面白おかしく生活している姿が全米に放送されていく中で、彼が本当のことに徐々に気付いていく様子が実に面白く、それを周囲が必至にごまかしてばれないようにしている姿が印象的でした。

最終的には彼は本当のことに気付き、外の世界に脱出することになるのですが、その姿が今でも心に残っています。
何か制限された自分の人生から、様々な障害をしかけられてもものともせず、自力で自由な世界へ出て行くのです。
自由な世界に飛び出す瞬間、彼は視聴者に向けてお辞儀をして出ていきます。
その姿が複雑でとても考えさせられるようなワンシーンでした。

ここ数年映画が世に公開される数が異常に多い気がします。正直ついていけないほどだと思っています。
もっと一つ一つゆっくり見ていきたいと思うのですが・・・
見たいと思っても忙しくて少しでも行けないと終わってしまっている、なんてことが多すぎて中々見に行けません。
やっぱり映画は映画館で観たいですね。

不屈の精神

最近ではあまり映画は見なくなりましたが以前はよく見ていました。
アクション映画、感動の映画、ホラー映画、ミステリー映画、サスペンス映画など様々な分野のものを見ていました。

そんな中でも特に心に残った映画はシルベスタ・スタローン主演のボクシング映画「ロッキー」です。
1976年の映画ですので30年以上前のものになりますが、この映画をはじめて見たときはものすごい感動したのを覚えています。
有名な映画ですのでご存知かと思いますが、あらすじは三流ボクサーだったロッキー・バルボアにある日突然訪れた世界チャンピオン、アポロとの対戦。だれもがロッキーの敗北を思っていましたがロッキーは15ラウンドを見事闘いぬきました。結果は判定負けとなりましたが、「15ラウンドまで戦い抜きゴロツキではないことを証明する」という本来の目的を果たしました。またラストシーンでは恋人のエイドリアンの名前を呼び続けて熱い抱擁を交わしました。

このなかで数ラウンドでKOされると思われていたロッキーが、何度も打たれては立ち上がる姿が非常に感動的でした。
そして14ラウンド、アポロの強烈なパンチでダウンしたロッキーですがそこでもまた立ち上がり15ラウンド終了まで闘いました。
何度も何度も立ち上がるロッキーのその不屈の精神は非常に見習いたい部分だなと感じました。
またロッキーの恋人になるエイドリアンですがその純朴な恋愛のお話の部分も感動いたしました。ボクサーという闘いの中で生きる職業でありながら恋愛に関しては不器用でひたむきな面を持っており、出会いから徐々に親密になるその部分は非常に感動です。

典型的なアメリカンドリームのお話ですがラストシーンでは泣いてしまいました。私の心に残る感動の映画でした。

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